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ひめクルライド 2020年9月5日  松山市~東温市

2020年9月5日(土)
松山市~東温市(重信川サイクリングロード)

 

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昼食後、フィレンツェ前で本日の参加者全員の撮影

記念すべき第1回のひめクルライド

立秋が過ぎ去っても、まだまだ夏の陽ざしが注ぐ9月5日。「ひめクル」会員向けのイベントが開催されました。この「ひめクル」は、愛媛の女子による、女子だけのサイクリングコミュニティ。例えば、自転車に興味があっても一歩踏み出せない方でも参加可能で、会員同士で情報交換や交流イベントを実施するなど今まで以上にサイクリングライフを楽しむことができます。今回は女性サイクリストの先輩であるノッてる!ガールズEHIMEのメンバーがホストを務め、イベントを企画・運営しました。イベントの舞台は、松山中央公園をスタートに東温市のポエムスイーツパークを往復するコース。川と周辺の自然が織りなす景色がサイクリストを癒してくれる重信川サイクリングロードを中心に走行します。

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サイクリングを通じて新たな出会いが生まれます

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重信川サイクリングロードを走る参加者の皆さん

入念な事前チェックと準備体操

参加者の皆さんは、松山中央公園内のであいフィールド前に集合。自己紹介の後、事前準備に入ります。まずは、サングラスやネックウェアウォーマーの着用などの紫外線・日焼け対策、ヘルメットのチェック等を行いました。また、新型コロナウィルスの感染防止のため全員ネックウェアを着用。事前に体温チェックも済ませています。

次は、自転車のチェック。ハンドル・タイヤのぐらつき、サドルやタイヤ空気圧のチェック。また、ブレーキの掛け方、ギアチェンジのタイミングなど初心者の方でも楽しめるようレクチャーが続きます。「今日のコースは、ほとんどがサイクリングロードになりますが、一部一般道も走りますので、歩行者や車等には注意して、左側を一列で交通ルールを遵守しましょう」と話があり、最後に準備体操を全員で行い、いよいよスタートです。

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ヘルメットのチェックはより確実にきっちり行います

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ハンドルやタイヤのぐらつきをチェック

平坦な重信川サイクリングロードと、上り坂が続くポエムまでの行程

最初の目的地は重信川かすみの森公園。河川敷に拓かれた草原のようなたたずまいの公園です。スタートから13km、約1時間の走行。到着と同時に冷たい水を首にかけたり、木陰で呼吸を整えたり、それぞれが休息を思い思いに過ごしました。

つかの間の休息の後、「ポエムスイーツパーク」に向って出発。かすみの森公園からスイーツパークまでは重信川サイクリングロードから外れ、上り坂で少し難所なポイント。みんな一緒にゆっくり、焦らず、確実に前に進んで予定より20分遅れて到着しました。施設内の空調の利いた冷風が、火照ったからだを静めてくれました。

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重信川サイクリングロードを走る皆さん

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やっと、ポエムスイーツパークに到着

イライラ棒でがっかり、母恵夢でほっこり

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イライラ棒ブザーが鳴るたびに大騒ぎ

ポエムスイーツパークは売店などのほか、母恵夢の製造工程を見ることができ、食べて、遊べる施設になっています。参加者の皆さんは「イライラ棒」に挑戦。CMでおなじみの母恵夢のミュージックに合わせてスタートです。幅が狭いところや、斜めに移動するところ、階段状になっているところなど難解なポイントも多く、途中で失敗のブザーが鳴るたびに、全員の「ああ~」が施設内に響いていました。結局、全員失敗し、成功者はいませんでした(残念!)。

東温の食材を使用したイタリアンとスイーツに舌づつみ

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フィレンツェ内でどれにしようか思案中

ポエムスイーツパークから2.5km、イタリア人シェフによる、地産の野菜をふんだんに使った、カラダにやさしい料理を提供するイタリアン「フィレンツェ」。

こちらで、約1時間のランチを楽しみました。透き通った水に魚が泳ぐ川と畑に囲まれたレストラン。併設の駐車場では、近隣からの来訪者が途切れることがなく人気のほどが垣間見えます。

さらに、フィレンツェから約8km、東温市のいちご農家が2019年4月にオープンしたのが「カフェ茜(あかね)」です。田園風景のなかに古民家を利用したカフェは、初めて訪れる人もどこか懐かしさを感じる風情ある佇まいで、日常の喧噪を忘れさせてくれます。本日最後の立ち寄りのカフェで、仲間たちと大切なひとときを過ごし、出発地点の松山中央公園へ。再会を誓い、記念すべき第1回目のひめクルライドは終了しました。

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田んぼのなかのcafe茜は自然の風が遮るものがない

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縁側から入室、奇麗に並んだシューズに注目

はじめてのスポーツバイクに挑戦

Aさんにインタビュー

Q:なぜ参加?

A:日頃、走るための用意はしているのですが、なかなか走る機会に恵まれていませんでしたので、
  今回の様なイベントをきっかけとして、これからもスポーツバイクを続けていきたいと思います。

Q:実際に走ってみて

A:とにかく、みんなと楽しく走るのはとっても楽しいですね。これからも走れそうです。 

新しい仲間と出会い、トライアスロンの練習もモチベーションアップ

Bさんにインタビュー

Q:なぜ参加?

A:数年前に兵庫から移り住み、トライアスロンに参加しています。
  トライアスロンでの課題は、もっとバイクを早く走れること。
  ただ、一人でバイクの練習は決して楽しいものではなく、モチベーションも下がってしまいます。
  もっと、自転車を楽しみたいと思い応募しました。

Q:実際に走ってみて

A:今回、初めて参加したイベントは予想を上回る楽しさで、景色を見ながら走る楽しさを満喫しています。
  また、新しい仲間とも知り合えてよかったです。愛媛の自転車道は長さや整備が充実しているので、良いと思います。

 

女性限定サイクリングコミュニティ「ひめクル」に興味をもたれた方は気軽にご参加下さい。

詳しい参加の方法は こちら

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